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(仮)ブログ smysmpys、rぅsmそmfslstsmr

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smysmpys、rぅsmそmfslstsmr 

ぺんそっっふ!!!!!!!

君の叫びは心に届く

第2章「チャーシュー麺とぼくと黄身」

ふぅ~ズルルルル ハフッハフッ!!

はぁ~~~


仕事帰りのラーメン屋

やっぱり仕事で疲れたあとはチャーシュー麺に限るなあ

俺は嘘をついている



なぜなら俺は無職だからだ

でもこの屋台のおやっさんには仕事をしているといっている

「兄ちゃん仕事なにしてんだっけ、毎日大変だなあ!!」

「警備員ですよーあはは」

いつも通りの嘘をつく

家に帰ったら買いだめた地獄少女のDVDでも見よう

早くあいちゃんとちゅっちゅしたいよ~~~

「ごちそうさまでした」







「…フヒヒ」


部屋でこもってアニメを見ている








どうして俺は嘘なんてついているんだろう

仕事をしているなんて嘘、ついても意味なんてないんだ

おやっさんに嘘をつくのは、正直、心が痛い










時計を見ると午前4時を回っていた

「寝よう」

グースカグースカグーチョコランタン


スプーだぁ!!








チュンチュン…3羽そろえば牙をむく

「朝か」

ドンドン!!ドンドン!!

いつもどおり床を強く踏む

音を立てれば一回からババアが飯を持ってくる

階段を上る音が聞こえた

数秒後にドアが開いた

いつもどおり罵声を浴びせる

「おっせえんだよババア!!!」

「ごめんね…ごめんね…」

なんで謝るのか分からない

「早く置いてでてけよ!!!!」

「ごめんね…慎ちゃん…」

飯を置いて部屋を出て行った

飯を食う

おいしくはない

おいしくても感謝なんかしない

いただきます、なんて言葉、家では言ったことがない

「DVD、途中からだったっけな」

いつもどおりアニメを見る





嘘をついている理由は知っている

世間では無職は敬遠される

それが怖いのだ

職に就くなんて選択枝は有り得ない

働いたら負けかな、と思ってる

だから俺は家に引きこもって

外に出るときは社会人を装う






「もう9時か」

気がつくと時計は午後9時を回っていた

ラーメン屋にいく時間だ













---2週間後---


「カーチャン!!カーチャン!!!!」

母が急に病気を患った

重い病気らしい

父は俺が小さい頃に死んだ

母は1人で俺を育ててくれた

死んだ父の分も働いて、俺を養ってくれた

その母がいまヤバイ

「死ぬなよ!!!これからどうやっていきりゃいいんだよ!!!!目をさませよババアアアア!!!!!」

「ごめんね…慎ちゃん…カーチャン、最期まで役立たずだったね…」

「最期じゃねえだろおおおおおおお!!!!!!お前が働いて!!!!!!俺が遊ぶんだろが!!!!!!!!!」

「ごめんね…ごめんね…」








そう言いながら母は息を引き取った

「どうしろってんだよ…」

どうしようもない

残された家族は自分一人だ

生きる道なんて

「9時だ」

ラーメン屋にいく

のれんをくぐるといつもと同じおやっさんがそこにいた

「どうしたんだ?暗い顔して」

俺マジ超ブルーのブルーマン

無職戦隊ニートマンの一員、ニートブルーだ

今日も自宅の平和を警備するぜ!!

「今日も自宅の平和を警備するぜ!!」

「…!!!」

おやっさんの目がかわった

「お前が…ニートブルーか…」

「まさか…お前は…ジョリップ・バルフ・ハイリッヒ・フィルン・ルート・ガリウス・ルドウィード・アリグリールロイド・フォルス二世!!!!!!

「アララナンカネムイナ!!!!アララナンカネムイナ!!!!!アーラーラナンカネムイナ!!!ネムイナ!!!!!!!」

今これを読んでいる人のおやっさんのイメージがおおきくかわっただろう

気さくなおっさん→イメージできない

になったはずだ

ざまあ

アララナンカネムイナ!!!!アララナンカネムイナ!!!!!アーラーラナンカネムイナ!!!ネムイナ!!!!!!!

アララナンカネムイナ!!!!アララナンカネムイナ!!!!!アーラーラナンカネムイナ!!!ネムイナ!!!!!!!

アララナンカネムイナ!!!!アララナンカネムイナ!!!!!アーラーラナンカネムイナ!!!ネムイナ!!!!!!!

俺は言う

「それアララナンカネムイナ!!!!アララナンカネムイナ!!!!!ネムイナ!!!!!!アーラーラナンカネムイナ!!!!!!!じゃなかったか?順番が違うぜ、ぼうや」

「へへ、やっちまったな」

[発射準備OK 3...2....1...0...]

ドドドドドドドドドドドドドドド

ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ

おやっさん基ジョリップ・バルフ・ハイリッヒ・フィルン・ルート・ガリウス・ルドウィード・アリグリールロイド・フォルス二世は空へと上がっていった






「これが今までの話なんだ」

「そうか、辛かったな」

「あとおやっさん…僕、言わないといけないことがあって」

「…」

「僕は実は無職なんです、それで、カーチャンもいなくなって…ウグッ…ウッ…」

「…知ってたさ」

「え?」

驚愕した

バレていたのだ

「お前の顔みりゃいつも分かった。お前が嘘をついてるってことをな」

おやっさんは天井を見上げて

続けて言った

「お前は嘘をつくのは下手だ。それに、嘘をついた後に哀しそうな顔をするな」

全てバレていた

俺は自分の表情さえも把握できていなかったんだ

「おやっさん…俺…」

「ついてこい、慰めてやるよ」










チュン…チュン…3羽揃えば…

俺はあのあとおやっさんとホテルへ言った

おやっさんは俺を励まして、慰めてくれた

そして一夜を過ごした

「おやっさん…」

朝起きるとおやっさんの姿はなかった

俺はおやっさんの姿を思い出しながら一人で果てた

テレレレテレレン♪

謎がとけた!!!!!!!

僕は!!!!!!!僕は!!!!!!!!!!!









天使だ!!!!!!!!!!!






ぼくはそらへととんで


やまをこすよ


かわをみおろすよ


たににぶちあたって


ぼくはしんだ


まるではえのように


ぼくは


ぼくは


ぼくはぁ~ぁ~ぁ~

uh~~

あぁ~いぇ~~ぇ~

ドコドコドコドコドコ!!!!!!

ジャーン!!!ジャジャジャジャーン!!!!!

ドゥーンドゥーン

タララランタララン

ぽすっ!ぽひのぷ!!らば!!!

どこからともなく音楽がきこえてきた!!!やれる!!!!!!

俺は歌う!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「アララナンカネムイナ!!!!!!!!」


思い出した


「アララナンカネムイナ!!!ネムイナ!!!!!!!!」


俺は


「アーララナンカネムイナ!!!!!!」


甘えてただけだ


「メーガーシャッキ!!!!!(メガシャキ)」


俺は認めたんだ


「メーガーシャッキ!!!!(メガシャキ)」


認められたんだ


「ハウスメガシャキ!!!!!」


俺は!!!ここにいていいんだ!!!!


パァーーー


「おめでとう」

おやっさん…

「おめでとう」

ジョリップ・バルフ・ハイリッヒ・フィルン・ルート・ガリウス・ルドウィード・アリグリールロイド・フォルス二世…

「おめでとう」

あいちゃん…

「おめでとう」

カーチャン…トーチャン…


「ありがとう」














                                    ~fin~









第2章です
楽しんでいただけたでしょうか
今回は前回のようなノリは無視して、とてもシリアスな雰囲気にしてみました
この話めちゃくちゃ面白いです
多分芥川賞取れますよマジで
強いです
本を出したら挿絵はお兄ちゃんに書いてもらおうと思います
それにしてもよくできていると思います
多分他の見た人もかなり感動してると思うし、2章が見れてとてもうれしいと思います
はりきって3章もかいていきたいと思います!!!!!!!よろしくおねがいします!!!!!
[2009/04/23 21:05 ] その他 | TB(0) | CM(3)

ねぇよ
[ 2009/04/24 00:15 ] [ 編集 ]

とかいいながらもにたーの前で涙流しながら脱糞してるんだろ?www無理すんなよwwww
[ 2009/04/24 16:27 ] [ 編集 ]

どこを縦読みすればいいのかわからない
[ 2009/04/24 20:43 ] [ 編集 ]

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